2021年02月26日

登山講習中の雪崩事故「合同追悼式」を開けるようになった


<細谷・上戸まちづくりスタッフブログ>

 ニュースによると、
4年前の3月27日に、那須岳山麓のスキー場で、「高体連」主催の登山講習中に、山岳部員と教師が亡くなられた雪崩事故のご遺族と栃木県が、「合同追悼式」を開けるようになったそうです。
今まで多くのご遺族のみなさんは、県の主催される追悼式には参加をされず、
昨年まで、ご遺族だけで「追悼式」を執り行ってきました。

 「栃木県教育委員会」が、ご遺族のみなさんの気持ちに、強く寄り添うようになってきてくれたのだと思うと、、、
「山屋(やまや)OB」の一人としても、、、子を持つ親としても、、、感慨深いものがあります ( ^)o(^ ) 。

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posted by まちのいきいき情報 at 22:00| Comment(0) | 日記