2020年12月04日

予防接種


<細谷・上戸まちづくりスタッフブログ>

 今日12月4日は、日本の細菌学の父とも称される「北里柴三郎博士」と「エミール・ベーリング博士」のお二人が、破傷風とジフテリアの「血清療法」を発見したことを論文で発表された、1890(明治23)年12月4日を「血清療法」の日として記念日に制定されています。
 2024年から新しく発行される千円札には「北里柴三郎博士」の肖像が印刷されることにもなっています。

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 この「血清療法」はインフルエンザなどの予防接種に広く応用され、現在、喫緊の課題「新型コロナウイルス感染症」の安全なワクチンが早く、全世界の人々に予防接種されることを願うばかりです。

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posted by まちのいきいき情報 at 08:00| Comment(0) | 日記